
- ペンのように持って、人差し指(写真左)か親指(写真右)を押ボタンの上に置きます。
- 押ボタンを押すと、粘着チップ先端のストリッパーから粘着棒が出ます。
- 押ボタンを押したまま、対象物に近づけます。
MT-4400及びMT-4500の先端は非常に細いので、顕微鏡か拡大鏡を見ながら取り扱ってください。 - 対象物を放す時は、押ボタンから指を放します。

- 低下した粘着力の復活
- 先端の粘着剤は、周囲やワークから由来するホコリなども吸着しますので、次第に粘着力が衰えてきます。
- 別売りのクリーナーで先端を出したまま掃除することで、粘着力が復活します。
- このクリーニングで粘着力が十分に復活しないときは「粘着チップ(別売り)の交換」をしてください。

- 粘着チップの交換
- 粘着力が復活しなくなったチップは、新しいものと交換することができます。
- 粘着チップ固定ナットをゆるめて、古い粘着チップを抜き取ります。
- 新しい粘着チップを粘着チップ固定ナットに通して、本体の中にある押し棒にチップと後端の 穴がはまるように合わせて粘着チップ固定ナットを締めます。

- 粘着チップは1個で約20,000回ご使用できます。
※使用環境により異なります。 - 粘着チップの粘着力が低下した場合、
別売りの専用クリーナーで粘着力を回復させることもできます。
※使用環境により粘着力が回復しない場合があります。 - シバタッチの先端(粘着チップ)は掴みたい対象物に応じて2種類ご用意しています。
- 粘着チップは、消耗品となります。
粘着力が衰えたら新品と交換できます。 - ※本体と交換チップは必ず同番号をお使い下さい。
異なる番号のものでは掴んだ対象物が離れないことがあります。
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〒611-0033 京都府宇治市大久保町西ノ端1番地25 宇治ベンチャー企業育成工場3号
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